職種紹介・先輩職員からのメッセージ|北九州市職員募集サイト

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先輩職員メッセージ
取材当時(令和3年度)の情報です。
一般事務員(本庁)
松井 雪乃
ポップカルチャーで北九州を元気にしたい! 「KPF(北九州ポップカルチャーフェスティバル)」の企画・運営を担当しています。KPFはアニメ人気声優によるトークショー、アニソンLIVE、グッズ販売、展示等を行う九州最大級のポップカルチャーイベントです。北九州市はポップカルチャーが根付いているので、市のにぎわいづくりをねらって市が開催しています。情報収集が欠かせない業務で、開催時期のアニメ放映予定や公開映画をチェックし、企画に関連づけられないか日々思案しています。自分自身もアニメを楽しむことでお客さまの気持ちを想像し、仕事に役立てています。
作業風景
受験者の皆さんへ
職場は和気あいあいとした雰囲気で、とても恵まれた環境です。また、本市は政令指定都市なので、大きな事業に携われるチャンスも沢山あります。仕事で何かに挑戦してみたいと思っている方にぴったりだとおもいます。
1日のスケジュール
1日のスケジュール表
働く魅力を漢字1文字で表現すると!
  • 才
  • 北九州市は数多くの部署や大きな事業など多岐にわたる仕事があるため、その中にきっと自分の『才』能を生かせる職場があります。
Q.北九州市役所を志望したきっかけについて教えてください。
  • A.
  • 大学在籍時、海外に留学していた時に、他国の学生と話す中で日本や地元について聞かれることが多かったのですが、うまく説明できず、自分の出身地のことについてすらよく知らなかったことに気が付きました。それからは、「自分のふるさとの魅力を知りたいし、知ってほしい」という気持ちが大きくなり、北九州市役所を志望しました。
Q.現在ご担当されている業務の内容について教えてください。
  • A.
  • 現在私は、「にぎわいづくり」担当の係に所属しており、主な担当業務は「KPF(北九州ポップカルチャーフェスティバル)」の企画・運営です。KPFは、アニメの人気声優によるトークショー、アニソンLIVE、グッズの販売、展示などを行う九州最大級のポップカルチャーイベントです。北九州市は漫画家の松本零士氏や北条司氏の出身地であり、ポップカルチャーの街でもあります。北九州市を盛り上げるために、お客様が喜ぶイベントの開催を目指して業務に携わっています。
Q.現在ご担当されている業務を遂行するために、
どんなことを意識したりして仕事をしていますか。
  • A.
  • この業務では、情報収集が重要だと感じています。イベント開催時期にどんなアニメが放送されているのか、映画の公開時期と合えばプロモーションになるのでは?等とにかく先を見据えて情報を集めるようにしています。みんなが楽しむ企画を考えるためには自分が楽しめなくては!との思いから、よくアニメを観るようになり、今ではアニメオタクの一員です。仕事終わりの余暇には大抵アニメを観ています。
Q.現在の担当業務を行う中で起こった、
特に印象に残っている出来事について教えてください。
  • A.
  • イベント開催に当たっては、外部の方と関わりながら準備を進めます。業務を行う中で、改めてイベントは市役所だけでは開催することができないということ、官民問わず、北九州を盛り上げたいという気持ちは同じであるということを感じました。また、その中で市役所の職員であることの責任の大きさも強く感じました。
Q.現在の担当業務に取り組む中で、
どのような点に仕事のやりがいや面白さを感じますか。
  • A.
  • 現在はイベント系の部署にいますので、企画したイベントが成功したときに最もやりがいを感じます。自分が提案した企画で皆さまが楽しんでくれることが自分の自信につながり、次も頑張ろう!という気持ちにさせてくれます。
Q.現在の担当業務を含めて、
これまでの職場の雰囲気や上司、同僚との関わりなどの観点から、
働きやすさについてのお考えを聞かせてください。
  • A.
  • 職場の環境には、とても恵まれていると思います。入職したばかりの頃は、年の近い同僚もあまりおらずうまくやっていけるか心配でしたが、毎日お菓子をくれたり一緒にお昼ご飯を食べたりとみなさんとても優しく、和気あいあいとした雰囲気の中で仕事をすることができました。繁忙期を避ければ、休みも自由に取ることができます。先日私は年休を利用してジャニーズのコンサートに行ってきました♪
Q.北九州市職員として働いていてよかった、
と感じる点があれば具体的に教えてください。
  • A.
  • 私は、2020年から「北九州看板娘」という市の観光親善大使に就任しており、市役所の業務とは別に、市のPRのために活動しています。北九州市役所に入職しなかったら、市のPRをしたいとは思わなかったかもしれません。市職員として働いたことで、新しい道が開けました。