社会人経験者の募集に関する新着情報を掲載します。

市役所の仕事と聞くと、区役所などでの窓口業務をイメージすることが多いかもしれません。
しかし、北九州市役所の仕事は多岐にわたります。現在そして将来の市民生活を支えるあらゆる分野に私たちの活躍の場があります。
例えば相談を受けたり、一緒に課題を考えたりする仕事、市の方針をわかりやすく丁寧にご説明する仕事、将来を見据えて計画を策定したり、仕組みづくりをする仕事など。
どの仕事でも、これまでの社会人経験をいかせる場面がきっとあります。

転職を検討される方にとって、中途採用者に対する職場の雰囲気は気になるかもしれません。
ご安心ください。北九州市役所は社会人経験を経て入職した職員も多く、特別なことではありません。
もちろん、活躍や昇任のチャンスも、新卒・中途を問わず与えられます。
家庭や育児と仕事の両立もできますし、人生もキャリアも豊かにするという点で、魅力的な職場なのではないでしょうか。

民間企業との大きな違いの一つが、行政が事業や施策を実施するとき、その多くの場合で、住民、企業、NPO、議員、報道機関、他の自治体、関係省庁等、多くのステークホルダーとの意見交換や調整、交渉を行い、さまざまな視点から検討を重ねることが求められるところ。
それは、市民の生活や企業の活動に大きな影響を与える仕事だからこそ必要となるステップ。各所への丁寧な説明や、根気強く向き合う誠実さが求められます。
その際、これまでの社会人生活で培った経験は、例えば、相手の事情を理解したり、相手に合わせた説明をするときなどで非常に役立ちます。そのほかにも、これまでの経験をいかせる場面が数多くあります。
初任給は、職種(試験区分)によって異なり、また、各人の学歴や職歴等に応じて一定の基準により加算等される場合があります。

※上級の土木職、建築職、電気職、機械職などの一般技術員も同様です。
※上記表に記載されていない職種(試験区分)については、試験案内をご覧ください。
※上記額には地域手当を含んでいます。
北九州市職員採用試験における一般的な経験者区分の職務経歴に関する受験要件は、次の通りです。
「民間企業等で正規職員等として継続して1年以上就業した期間が、当該試験年度の4月1日現在、通算して5年以上ある人」
(1)「民間企業等で正規職員等として」とは、業種や雇用形態(常勤・非常勤等)にかかわらず、週あたり30時間以上(休憩時間除く)の勤務実績があるものを対象とします。(例:会社員、公務員、自営業者、青年海外協力隊等)
(2)「1年以上就業した期間」について、同一期間内に複数の職務に就業した場合は、いずれか一つに限ります。
(3)「通算して5年以上」について、1年未満の就業期間、休業期間は通算できません。ただし、産休機関や育児休業期間等は就業期間として全て通算できます。また、就業期間が1年未満のものを、切り上げて1年とすることはできませんが、退職した翌月に、再度同一の民間企業等に就職した場合は、通算してください。
なお、最終合格決定後に職歴証明書の提出が必要です。
詳しくは受験しようとする試験の試験案内の表記をよくご確認ください。
年齢要件やその他の資格要件を満たしていれば、社会人経験の有無にかかわらず新卒向け区分(受験資格で社会人経験を問わない区分)も受験できます。
はい。職歴に応じて一定の加算があります。待遇の項目に挙げた例を参考にしていただきたいのですが、より詳しい内容が知りたい場合は、北九州市総務市民局人事部給与課(電話:093-582-2222)までお問い合わせください。
新規採用者については、採用前の事前調査として、育児や介護、自身の体調等、配置先の決定に当たって配慮が必要な事項の確認を行っています。
また、採用後は、自己申告制度があり、毎年1回、異動希望や希望の配属先、職場環境等を申告できます。
なお、配置や異動については、必ずしも本人の希望通りになるとは限りませんが、育児や介護等の職員の事情にも可能な限り配慮した決定を行いつつ、仕事を通じた成長機会の付与とキャリア形成の促進につなげたいと考えております。
原則は試験案内に示される採用予定日(通常は翌年の4月1日)に採用されますが、社会人経験者(既卒者)については、これより前に採用される場合があります。市の欠員等の状況に応じて、合格後、合格者に個別にご相談させていただきます。
その他のご質問について、「よくある質問」のページもご覧ください。