採用試験について|北九州市職員募集サイト

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採用試験について

Q1 学歴要件はありますか?上級の試験の場合、大学を卒業していないと受験はできませんか?

A 原則、受験資格に学歴に関する要件はありません。
試験区分の分類のうち、「上級」は大学卒業程度の能力等を実証していただくことを意味し、大学卒業程度の試験内容となりますが、学歴は問いません。一方、「初級」は高校卒業程度の試験内容となりますが、こちらも学歴は問いません。
また、「上級」「初級」のほかに、短期大学卒業程度の試験内容となっている試験区分もあります。

なお、例外的に学歴要件がある試験区分は、大学等において専門的な学科を卒業していたり、専門的な科目を履修していなければ受験できない職種の試験区分(「心理」、「衛生」等)です。
詳しくは募集時に公表される試験案内を確認してください。

Q2 上級採用試験の【春季枠】、【通常枠】、【秋季枠】は何が違うのですか?

A 上級採用試験は【春季枠】【通常枠】【秋季枠】の3つの試験日程で実施しています。
各試験日程の中に、職種や求める人材像、試験内容等に応じて、募集する試験区分をそれぞれ設定しています。同じ職種でも試験日程によって試験内容が異なる試験区分が設定されている場合や、特定の試験日程にしか募集がない職種もあります。希望する職種の募集がある試験日程や、自身の強みなどを生かせる内容の試験区分があることを確認し、試験日程を選択してください。
年間の試験日程は、例年2月上旬頃に公表しています。(参考:試験ガイドのページ)
また、年間の募集区分と採用予定者数は、例年4月中旬頃に公表しています。

Q3 同じ年度内に複数回受験することができますか?

A 原則、上級の試験区分の同一年度内複数回受験はできません。したがって、同じ年度内の3つの試験日程の中の試験区分いずれか一つを選択して受験する必要があります。
なお、土木、建築、電気、機械の各職種では、例外的に同一年度内重複受験が可能な場合があります。また、障害者採用選考はその他の採用試験の受験の有無に関係なく、受験することができます。
詳しくは、受験する試験日程の試験案内を確認してください。

 

Q4 上級採用試験【春季枠】【秋季枠】の「行政(プレゼン)」で出題されるプレゼン課題とはどのようなものですか?

A 「行政(プレゼン)」は第3次試験(最終面接)が「プレゼン・個別面接」となっています。

このプレゼンでは、試験本部が事前に提示する北九州市の市政等に関するプレゼン課題に対して、ご自分で課題を分析した上で、解決策を提案していただきます。回答は所定の様式に記入して、事前に提出していただきます。また、回答には文章だけでなく、図や表を用いることができます。
第3次試験の面接では、作成した回答に基づきプレゼンテーションを行っていただきます。

Q5 日本国籍でなくても受験できますか?

A 消防士(航海・機関を含む)以外の試験区分は、日本国籍を有していなくても次のいずれかに該当すれば受験することができます。

・出入国管理及び難民認定法による永住者
・日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法による特別永住者

また、外国籍の人は、採用後担当できる職務等に制限があります。
1 公権力の行使にあたる以下の職務は担当できません。
(1)市民の権利又は自由を一方的に制限することとなる職務
(2)市民に義務又は負担を一方的に課すこととなる職務
(3)市民に対し強制力をもって執行する職務
2 公の意思の形成への参画に該当する職に就くことはできません。
公の意思の形成への参画に該当する職とは、北九州市副市長以下専決規程等に定める専決権を有する課長級以上の職及び市の基本施策の決定に携わる財政、人事、企画部門の係長級以上の職を指します。
3 昇任について
上記に反しない範囲内において昇任することができます。

Q6 試験日程や募集区分、採用予定者数はいつ分かりますか?

A 年間の試験日程は、例年2月上旬頃に公表しています。(参考:試験ガイドのページ)

また、年間の募集区分と採用予定者数は、例年4月中旬頃に公表しています。上級採用試験【春季枠】の募集区分と採用予定数は、3月上旬の試験案内と同時に先行して公表しています。

なお、全ての職種で毎年募集を行うとは限りません。募集される職種は上記公表や各試験案内で確認してください。

北九州市職員募集のXアカウント(外部リンク)のフォローや、北九州市公式LINEのセグメント配信「職員募集情報」に登録(外部リンク)いただければ、募集開始等のタイミングを忘れずにチェックすることができます。

Q7 試験の成績を知ることはできますか?

A 各試験の不合格者のうち、希望する人に対して、本人の試験結果(得点、総合順位)を本人宛に通知します。詳しくは、各試験の合格発表時にホームページに掲載する「試験結果照会申出要領」をご確認ださい。
なお、合格者のほか、受験の途中で辞退や欠席をされた方は開示できません。

Q8 過去問は公開されていないのですか?

A 試験問題の例題等として、過去に出題した試験問題の一部を公開しています。
試験の詳細ページから各試験日程の「試験(選考)問題の例題等」をご覧ください。

Q9 受験に際し、新卒・既卒・住所等で有利・不利はありますか?

A いずれも、有利・不利は全くありません。受験資格を満たす受験者に対して、採用試験を公正に実施し、合格者は成績順に決定されます。

Q10 採用試験に合格すると必ず採用されますか?

A 原則、本人が辞退しない限り全員が、採用予定日に採用されます。

最終合格者は、試験区分ごとに作成される採用候補者名簿に登載され、各任命権者(市長等)はその中から採用予定者数に応じて採用者を決定するものとされています。そのため、制度上は合格すれば採用決定ということではありませんが、過去においては最終合格者数が採用予定数を上回っていたとしても、本人が辞退しない限り最終合格者全員が採用されています。

なお、採用の時期は各試験案内に記載している採用予定日(原則として試験実施の翌年度の4月1日)ですが、既卒者等については、市の欠員状況等により、合格者ご本人の意思を確認したうえで、これ以前に採用される場合があります。

また、最終合格者にやむを得ない事情(疾病等)が発生した場合や、大学院進学等による採用猶予を認めている一部の試験区分の合格者等は、ご本人の希望により一定期間の採用を猶予し、採用予定日以降に採用する場合があります。詳しくは試験案内の記載をご確認ください。

Q11 受験の際、服装はスーツ等でなければいけませんか?

A 筆記試験も口述試験も、スーツ等で受験する必要はありません。原則、試験を受けやすい服装で構いませんが、試験によっては指定する場合がありますので、受験に関する案内をご確認ください。

なお、消防士区分を受験される方は、1次筆記試験で体力テストがありますので、運動着と体育館用運動靴、タオル等を持参する必要があります。持参物は、試験の前にホームページ等にてご案内します。

Q12 試験を欠席したいのですが、連絡は必要でしょうか?

A 筆記試験を欠席する場合は、事前に連絡する必要はありません。口述試験を欠席する場合は、受験者ごとに時間を設定しているため、必ず連絡をお願いします。

採用試験は、皆さんの申込みによって試験の準備が進められ、その経費は市民の方に納めていただいた税金が使われます。貴重な税金を有効に活用するためにも、試験の申込みをした方は必ず受験するようお願いします。

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